日本で暮らす中で、言葉や生活ルールが分からず、一人で悩んでしまうこともあると思います。 困った時に早めに相談できる場所や、正しい情報にたどり着ける環境を作ることは、本人にとっても、地域で一緒に暮らす人にとっても大切です。 Curunaはそういった存在になりたい。 2026年4月2日、警察庁は令和7年中の来日外国人(永住者などを除く)による犯罪の摘発状況を公表しました。 発表によると、摘発件数は25,480件、摘発人数は12,777人となり、いずれも3年連続で増加しています。 国籍別ではベトナムが4,167人で最も多く、次いで中国、フィリピンとなりました。在留資格別では「技能実習」が最も多く、「短期滞在」「留学」が続いています。 犯罪の種類では窃盗が最も多く、摘発された刑法犯の約7割を占めています。 警察庁は近年の特徴として、海外にいる指示役と日本国内の実行役が連携し、窃盗や詐欺を行う国際的な組織犯罪が増えていると説明しています。 もちろん、日本で生活する外国人の多くはルールを守って暮らしています。 だからこそ、一部の問題だけで不安や偏見が広がらないように、正しい情報を知ること、困った時に相談できる環境を整えることが大切だと思います。 ※写真はイメージです。