2026年6月、飲食料品の値上げが再び増えてきています。 帝国データバンクの調査によると、2026年6月に値上げされる家庭向けの飲食料品は1,078品目でした。 前の月は84品目だったため、かなり大きく増えています。 特に多いのは、調味料、ふりかけ、納豆、缶詰、即席麺など、毎日の食事で使うものです。 値上げの理由は、原材料の価格上昇だけではありません。 物流費、包装資材、食品トレーやフィルムなどのコストも上がっていて、その影響が食品価格にも出てきています。 2026年は、すでに判明している分だけで9,000品目以上の値上げが予定されており、今後さらに増える可能性があります。 日本で生活している方は、スーパーで買う食品や日用品の価格が少しずつ上がっていると感じるかもしれません。 これから夏にかけて、よく買う食品の価格を確認しながら、必要なものを無理なく準備しておくと安心です。冷凍品も有効活用していきましょう。 ※画像はイメージです。